プライバシーポリシー
最終更新:2026年9月9日 対象:TaskDock(iOSアプリ)バージョン1.0
1. 事業者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供者 | 小林蒼史(個人開発) |
| 連絡先 | taskdock.support@gmail.com |
2. 収集する情報
TaskDockが取得する情報は以下がすべて。ここに書かれていないものは取得していない。
2.1 アカウント情報
| データ | 取得元 | 保存先 | 目的 |
|---|---|---|---|
| メールアドレス | 利用者の入力、またはAppleもしくはGoogleからの提供 | Supabase Auth | ログイン、パスワード再設定 |
| パスワード | 利用者の入力 | Supabase Auth(ハッシュ化) | 認証 |
| ユーザーID(UUID) | 自動生成 | Supabase | 各データの所有者の識別 |
| 表示名 | メールアドレスのローカル部から自動生成 | profiles | アプリ内表示 |
Appleでサインインした場合、Appleから提供されるのはメールアドレス(利用者が非公開を 選んだ場合は転送用アドレス)、識別子、および氏名。このうち氏名はTaskDockでは 保存も利用もしていない。
Googleでサインインした場合、Googleから提供されるのはメールアドレスと識別子。
2.2 利用者が作成したコンテンツ
| データ | 保存先 |
|---|---|
| タスクのタイトル | tasks.title |
| メモ | tasks.notes |
| 完了状態、期限、通知時刻、繰り返す曜日、並び順 | tasks |
| やり損ねた回数、作成・更新・完了日時 | tasks |
タスクのタイトルとメモは利用者が自由に入力するものであり、その内容を解析・学習・ 第三者提供のいずれにも用いない。 開発者が閲覧するのは、利用者からの問い合わせに 対応する場合など、必要かつ利用者の同意を得た場合に限る。
2.3 利用状況(分析)
analytics_events テーブルに以下を記録する。
| イベント | 併せて記録する情報 |
|---|---|
| タスクの作成・完了・削除 | 操作した場所(アプリ本体/ウィジェット) |
| ログイン | 認証方式(メール/Apple/Google) |
| ウィジェットの追加 | なし |
記録するのはこれらの操作が起きた事実のみで、タスクの内容は含まれない。 目的は「ウィジェットから操作されているか」というプロダクト改善のための確認であり、 広告配信や利用者の追跡には一切用いない。
2.4 障害調査のための記録
同期の継続的な失敗など、重大なエラーが発生した場合に限り error_logs へ
エラーメッセージと発生箇所を記録する。すべてのエラーを送るわけではなく、
閾値を設けて絞っている。記録にタスクの内容は含まれない。
2.5 課金情報
バージョン1.0には有料プランがなく、アプリ内課金を提供していない。 したがって購入・決済に関する情報は一切取得していない。
将来、有料プランを提供する場合は、Appleから通知される取引識別子と購読の有効期限を 保存する。その場合もクレジットカード番号などの決済情報はAppleが扱い、 TaskDockはこれを受け取らない。提供を開始する際は本ポリシーを改定する。
2.6 取得していない情報
位置情報、連絡先、カレンダー、写真、健康情報、広告識別子(IDFA)、 端末の連絡先アドレス帳。第三者の広告SDK・トラッキングSDKは組み込んでいない。 利用者を他社のアプリやWebサイトを横断して追跡することはない。
3. 端末内に保存される情報
| データ | 保存場所 | 備考 |
|---|---|---|
| 認証トークン | iOSのKeychain | 平文でのファイル保存は行わない |
| タスクのローカルキャッシュ | App Group共有コンテナ | ウィジェットの即時表示とオフライン利用のため |
サインアウト時、これらは端末から削除される。
4. 保存先と国外移転
データはSupabase(Supabase Inc.)が提供するクラウド上のPostgreSQLデータベースに 保存される。データベースのリージョンは東京(ap-northeast-1)。
利用者ごとのアクセス制御はデータベースのRow Level Securityで強制しており、 他の利用者のデータには、アプリの不具合があっても技術的に到達できない構造としている。
5. 第三者提供
以下を除き、取得した情報を第三者へ提供しない。
- 法令に基づき開示が求められた場合
- サービス提供に必要な委託先(Supabase、Apple、Google)に対し、その範囲で取り扱わせる場合
利用者の情報を販売することはない。
6. 保存期間と削除
利用者は、アプリ内の「設定 → アカウントを削除」からいつでもアカウントを削除できる。
- アカウントを削除すると、
auth.usersの削除に連動して、タスク・プロフィール・ 購読情報はカスケード削除される(外部キー制約による) - 分析イベントとエラーログの利用者IDは、アカウント削除時に
nullになり、 個人を識別できない統計上の記録として残る - 端末内のローカルキャッシュと予約済みの通知も、同時に削除される
7. 利用者の権利
利用者は、自身の情報の開示・訂正・利用停止・削除を求めることができる。 上記の連絡先まで連絡すること。
8. 子どもの利用について
TaskDockは13歳未満の利用者を対象としていない。
9. 本ポリシーの変更
内容を変更する場合、アプリ内または本ページで告知する。 重要な変更の場合は、変更内容を明示したうえで通知する。